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「オンラインケア相談」始めます

 

いぬごやでは、これまで遠くは北海道や鹿児島からお越しになる熱心な飼い主さんもいらっしゃいましたが、コロナ禍において、なかなかご遠方からのご来院が難しい状況が続きますので、「オンラインケア相談」を始めることにいたしました。
オンラインでは、もちろんボディケア(施術)をすることはできませんが、これまで携わったたくさんの犬たちのケアの実績や、元コンサルタント業に従事していた私自身の経験をもとに、ボディケアにまつわるお困りごとのご相談をお受けいたします。生活する上でのアドバイス、競技のパフォーマンスに関すること、飼い主さんによるセルフケアのやり方の指導など、カラダという視点でお話しさせていただけることも多いと考えています。ぜひご活用ください。
時間と料金40分のご相談で2200円(税込)です。LINE PayPayPay、銀行振込のいずれかにて承ります。
●LINEInstagramのビデオ通話やSkypeなどを利用します。スマホかパソコンに、アプリやソフトウェアのダウンロードとアカウントの取得をお願いします。
お申し込み方法ホームページ、Facebookページ、InstagramLINE(タイムライン)等の記事から開院日をお調べいただき、
1)ご希望の日時(第3希望まで)と
2)簡単な相談内容
3)ご希望のオンラインシステム(LINEInstagram等)
  LINEの場合にはIDとお電話番号、Instagramの場合にはID
inu_go_ya@yahoo.co.jpにお送りください。折り返し、決定日時とオンライン相談のご案内をお送りします。2回目以降のご予約はお電話(090-9679-9711)でも承ります。
●相談内容の事例(参考にしてみてください)
「アジリティでなかなかクリーンランができません。バー落下が多いし、タイムもギリギリです。これって、ボディケアで改善する可能性ありますか?」
オンライン相談の時に動画をご用意いただくか、前もって競技会か練習の時の動画を見せてください(インスタやFBYouTube にアップロードしてあればURL・アカウント等をお知らせください)。それを拝見し、過去のケア改善事例などを踏まえて、アドバイスさせていただきます。簡単なセルフケアのやり方、ポイントもお教えします。
「膝の手術を1ヶ月前にしました。獣医さんからは『様子を見ながら少しずつ運動させて』と言われていますが、具体的にどのようなことに気をつけて運動を始めれば良いですか?」
獣医さんによる診断名と術式をご確認の上、お申し込みください。事前に録画しておいていただいた屋外での歩く様子や室内で動く様子を拝見しながら、生活で注意すべきこと、トレーニングに復帰する際のステップアップの概要などを、これまでの事例をもとにアドバイスさせていただきます。
「講座を受けてセルフケアに取り組んでいます。やり方やポイントが正しいかアドバイスください」
カメラの前で実際にケアをしていただく様子を拝見しながら、ケアポイントが合っているか、手の動かし方や力加減が適切かを判断してアドバイスいたします。ケアをステップアップさせるために、ご愛犬の様子のお話を聞きながら、新たな提案もさせていただきます。
「新たに子犬を迎え入れ、次は●●の競技をやってみたいのですが、犬種や子犬の選び方やおすすめのスクールがあれば教えてください」
お住まいの地域によりますが、関東エリアであれば、どのようなスタイルのドッグスクールがご希望かを踏まえながら、いぬごやで知っている情報をお伝えすることができます。また、子犬選びについても、カラダという視点からアドバイス出来ることもございます。
○「手づくり食に興味あります。アスリートドッグの場合はどんな点に注意して手づくりご飯にチャレンジすると良いですか?」
 ←手づくり食を約20年取り組んできた経験から、導入する時に注意したい項目をご説明いたします。特に競技に取り組む犬たちに必要な栄養素についてもアドバイスさせていただきます。
○「ドッグスポーツを始めてみたいです。犬のカラダに負担にならないように取り組むためには、どのような点に気を付ければいいですか? 私とうちの犬にはどんなドッグスポーツが合っていると思いますか?」
 ←ディスク、フライボール、GRT、アジリティ、フリースタイル、服従訓練、オビディエンス、IGPなどなど、さまざまな競技に取り組んで来た私自身の経験や、現在担当している犬たちのボディケアでの様子を踏まえて、その競技の特性や取り組むにあたって必須となる条件などについてお話しさせていただきます。もちろん、私自身はいち愛犬家でもありますので、競技犬ではなく家庭犬が取り組むスポ―ツという視点も忘れずにアドバイスさせていただきます。
○「ディスクのフリースタイルの競技をやっています。この競技は犬のカラダにとってどのようなリスクがありますか? どのような点に注意して練習や競技に臨めばいいでしょうか?」
 ←犬たちのカラダを触る仕事をしていると、飼い主さんでも気が付かないような犬たちの心模様、工夫、頭の良さ等を感じることも少なくありません。犬たちはその時々を精一杯生き、飼い主さんの期待に応えようとしています。いわば飼い主の“エゴ”で、カラダに負担のかかること(競技やスポーツ)をさせる以上、どのような競技に取り組むにしても、犬たちの健康を守って怪我等のリスクを減らす努力は飼い主・ハンドラーとしては必須ではないでしょうか? たくさんの飼い主さんとその愛犬たちを見守り続けて来たいぬごやならではのアドバイスをぜひ役立てていただければと考えております。
○「獣医さんで手術を薦められました。でも、不安でいっぱいです。うちの犬のようなケースではどうしたらいいと思いますか?」
 ←愛犬にどのような治療をしていくかを最終的に決めるのは飼い主さんです。担当の獣医さんとよくご相談の上、対応を決めていくのが良いと思います。しかしながら、「他の獣医さんでも検査してもらった方がいいのか?」「本当に手術しか方法がないのか?」など、不安は尽きませんよね。いぬごやにご来院いただいた事例をもとに、獣医さんとはちょっと違って視点でのアドバイスも聞いてみませんか? ご自身でご判断する時に参考になるかもしれません。
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